仕入実績をACCESSのテーブルに保存しておくと、
      「請求書のチェック」や「支払予定表」、「振込一覧表」などの作成を効率的に行えます。
ファームバンキングと連携すると転記ミスが無くし振込手数料削減できます。

意外と大変な支払処理
ほとんどの会社では、パソコンを使って売上伝票や月次請求書の作成されていると思います。
仕入,支払の管理は、少し優先度が下がってしまうのが現実かも知れません。

工場の場合、1ヶ月の間に利用する原材料の仕入先が数十社に及ぶこともあります。
それ以外にも、電気代や燃料代、メンテナンスなどに伴う支払いも発生します。
他の業種でも、月に10件を超える支払いが発生することは稀ではないと思います。

支払日の2〜3日前には、「支払一覧表」を作っておくことが必要です。
その前に、送られてきた請求書に誤りが無いことのチェックが必要です。
会社によっては、内容を各部署の責任者に確認してもらうケースもあるようです。
仕入実績を資料(補助簿)として整理されていることもあります。
このような資料をエクセルで作成される場合、結構手間が掛かります。
特に、内容の訂正が必要になった場合、資料間の整合を保つために混乱さえ起こりかねません。

支払額や金融機関によって振込料は違います。
振込料を先方(仕入先)が負担される場合、差し引いた額を振り込むことになります。
金融機関に振り込みを依頼する際は、振込先と金額を間違えないよう指定しなければなりません。
一連の作業は、単調で面白くない割に、ミスをすると後始末が大変です。
あなたの会社では、ご担当者様の重荷になっていませんか?

仕入実績をACCESSのテーブルに保存しておくことにより、作業を効率化できます。
全銀協フォーマット」のファイルで振込依頼できる金融機関も多いと思います。
これを利用すると、「支払一覧表」を見ながらの転記作業を省くことができます。


下記のような仕組みを用意しています。
ACCESSのテーブルに保存しておくと、様々な集計や検索が可能です。
ご要望に応じ、カスタマイズも可能です。
使い易いツールを持つことは、職場環境の改善につながります。
お気軽にお問合せ下さい。

画面イメージ  こんな感じです。
●メニュー画面
 ・ 起動すると、以下のような『メニュー画面』が表示されます。
 ・ (1)取引先(仕入先)を登録して→(2)仕入実績を登録し→(3)支払実績を登録する画面で振込依頼用のファイルを作成できます。
 ※ 振込依頼用のファイルは「全銀協フォーマット」(120バイト固定長)です。

 ※ 各画面に[操作説明]ボタンがあり、クリックすると使い方の説明が表示されます。

 ・ (1)取引先を登録する画面のイメージです。

 ※ 振込みを行う取引先は、画面右肩の仕入先をチェックして、仕入先として登録して下さい。
 ※ 画面下側の振込銀行の情報も必要です。

 ・ (2)仕入実績を登録する画面のイメージです。

 ※ 「支払予定日」はメニューから[支払予定]をクリックした先の画面で自動設定できますが、操作がややこしいくなるので、手入力して下さい。
 ※ 同じ取引先で同じ支払予定日になる伝票が複数あっても問題ありません。

 ・ (3)支払実績を登録する画面のイメージです。
 ・ 「支払予定日」(画面左肩)と振込元の情報などを入力し、[検索]をクリックすると、振り込む内容が表示されます。
 ・ 確認して、[振込データ作成]をクリックすると、「振込データフォルダ」(画面右肩)で指定したフォルダに2種類のファイルが作成されます。


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